1968
(
昭和43)

親会社であるキーパー株式会社が、船舶の重要部品である油潤滑式船尾管シール装置のバイトンシール(フッ素ゴム製)を開発し、日本郵船株式会社殿所有の紀伊丸に納入。
キーパー株式会社としてはじめて船舶業界に進出した。

 

1977
(
昭和52)

海水潤滑式船尾管シール装置(スターンキーパー)を開発し、販売を開始した。

 

1980
(
昭和55)

 

海水潤滑式船尾管シール装置が防衛庁(当時)の護衛艦に採用された。

 

1983
(
昭和58)

 

海水潤滑式船尾管シール装置が海上保安庁のヘリ搭載船に採用された。

 

1988
(
昭和63)

 

隔壁シール装置(SKH)を開発し、販売を開始した。

 

1989
(
平成元年)

 

キーパー株式会社の船舶部門を分社し、スターンキーパー株式会社として発足した。

 

1994
(
平成6)

 

自立型自動腹盤木の製造・販売を開始した。

 

1995
(
平成7)

 

ラダーシール装置(SKR)を開発し、販売を開始した。

 

2003
(
平成15)

 

新型隔壁シール装置(SKH-II)を開発し、販売を開始した。

 

 2017
(
平成29)

 

神奈川県平塚市に本社を移転した。